コトノネ

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コトノネ調査室

障害者施設をもっと、知ってもらうために コトノネは調査の取り組みをはじめました。

「コトノネ調査室」では、独自に障害者施設の経営実態や、障害者施設・施設で作った商品に対する一般消費者の意識などを調査しています。障害者(施設)と一般社会の接点を探り、障害者施設がもっと社会の中に出て、社会に知ってもらうにはどうしたらいいか、その切り口となるデータを提供するのが目的です。

最新情報

「A型調査報告会」を開催します!

『コトノネ』6号に掲載した「A型事業所調査報告書」をもとに、A型事業所の皆様にお集まりいただき、A型の現状や今後についてディスカッションする機会を設けさせていただきます。

  • 1. 各地元のA型事業所にお声がけいただき、参加メンバー(5〜10名・5事業所程度)をまとめてください。
  • 2.条件が整えば、コトノネ編集部がアンケートの報告にうかがいます。
  • 3.ご報告会のあと、ご参加の皆さまといっしょに、A型運営の情報交換(ディスカッション)を行います。
  • 4.アンケート結果をご紹介しながら、事業者の皆さまとコミュニケーションをはかることで、さらに充実したコトノネ誌面をつくっていきたいと考えています。
●第一回報告会概要
日時:2013年6月中旬
場所:東京・町田

詳細は決定次第、随時このサイトでお知らせしていきます!

●報告会についてのお問い合わせ先
株式会社はたらくよろこびデザイン室
『コトノネ』編集部
TEL:03-5794-0505
MAIL:uketuke@hatarakuyo.co.jp

これまでの調査

A型事業所調査報告(2013.5)

※PDFは6月中旬の公開を予定しています。

  • ・A型事業所の基礎情報および実態把握のために実施
  • ・全国1470事業所に送付し、324事業所から回答
  • ・A型は経営感覚のある営利企業も積極参加しながら、障害者の就労機会創出に寄与している

買って応援するうれしさに、使って満足するよろこびも。(2012.11)

  • ・障害者施設でつくられている商品の満足度
  • ・役立ったかを知りたい支援者と共感者

脱福祉のものづくりが、障害者への共感を高める。(2012.7)

  • ・福祉施設の商品に対するイメージと消費意識を一般消費者に聞く
  • ・「障害者施設のつくったものならできるだけ購入したい」層が10.7%
  • ・障害者施設の課題は、販売機会の拡大や支援への感謝を伝えること